妻といっしょに希望を叶えた新築一戸建て住宅
私は今年4歳になる長男の誕生を機に一戸建てを新しく購入しました。
それまでは私と妻、そして現在6歳の長女と三人でアパートに暮らしていました。
アパートは3部屋ありましたが、子供の成長を考えての決断でした。
家を建てることを決意してからは、住宅雑誌等をまず読み、情報をある程度入手してから、住宅展示場もいくつか回りました。
妻の友人夫婦も同時期に新築の一戸建てを購入したこともあり、参考までにいろいろと話しを聞きましたが、妻も友人が建てた、その住宅メーカーが気に入ったらしく、その会社の営業を紹介してもらいました。
営業の方は女性の方でしたが、家作りがとっても好きと言うことで、他社の好さも含めて、いろいろと教えてくれました。
そしてそれと並行して土地探しを行なうため、不動産屋さんを巡りました。その中で小さな不動産屋さんですが、とても親身になって土地を探してくれたため、そちらでお世話になることに決めました。
家の方は完全カスタマイズ型で、雨どいの色までこちらで決めることができ、自分たちの理想に近い家を建てていくことができました。
しかし打合せに時間がとてもかかり毎週土日は家作りのために費やされたため、他の用事がなかなか片付かなかったのも事実です。
それも贅沢な悩みなので、今となっては懐かしい思い出ですが。
こうして自分たちで建てた家は、希望通りのものでしたが、やはり住んでみて気づいたこともあります。
何年か経ってリフォームする機会があれば、また家族みんなで知恵を出し合いたいと思います。